赤Tシャツと中国正月
今日は‘チャイニーズ・ニューイヤー’。
シティの中華街でも、新年恒例(?)のライオン・ダンスが行われ、多くの
見物人で賑わってました。ここ数日、30度越えの真夏日が続き、今日も
午前中から太陽がジリジリ照りつける暑い1日だったけど、通りでは赤い
Tシャツを着たチャイニーズを多く見かけました。赤は彼らのお祝いカラー
だもんねぇ。
でも、明らかに中国系じゃないオージーもなぜか赤いTシャツを着てる。
しかもグループでお揃いってのも多い...「何で?」と旦那と不思議に思って
たら、貸切大型バスに乗る赤Tシャツ集団を発見。「あぁ〜そういえば今日、
サッカーのオーストラリア・リーグ(A・リーグ)の決勝<メルvsアデレード>
やるって言ってたなぁ〜」と旦那。なぞの赤Tオージーたちは、アデレード
チームのサポーターだったようです。オージー・スポーツと言えばクリケット
やフッティーが人気だけど、やっぱ去年のワールド・カップでの豪チームの
予期せぬ活躍でサッカー熱も高まってるようです。しかしこの暑い中、バス
で10時間近くかけて応援に来たにも関わらず、結果は6−0でメルの圧勝
だったらしい。メル・チームって結構強いんだね、知らなかった。
写真↓は、中華街でのライオン・ダンス(獅子舞)の様子。
獅子が中華街のそれぞれのお店の前で踊ってるんだけど、気になったこと
がひとつ。ダンスの最後のほうで獅子がレタスをくわえ、それを辺りに撒き
散らしてたんだけど、これってどんな意味があるんだろ?
旦那は写真を撮るため、獅子にかなり接近してたため、レタスまみれになっ
てました。
ちなみに今年は<イヤー・オブ・ピッグ>、そしてなんでも60年に1度の
金の豚の年らしい。この縁起のいいゴールデン・ピッグの年に生まれた子
は幸せになれるということで、中国ではちょっとしたベビー・ブームの年に
なるんじゃないかなぁ?!これ以上、人民人口増えても大変だと思うけど。
今年中となると、もうそろそろギリギリか。興味のある方は、お早めにぃ〜。

このショット後、旦那、レタスをかぶりました。

皆さん、とっても暑そうで、ご苦労様です。

こんな感じでレタスをスタンバイ。
シティの中華街でも、新年恒例(?)のライオン・ダンスが行われ、多くの
見物人で賑わってました。ここ数日、30度越えの真夏日が続き、今日も
午前中から太陽がジリジリ照りつける暑い1日だったけど、通りでは赤い
Tシャツを着たチャイニーズを多く見かけました。赤は彼らのお祝いカラー
だもんねぇ。
でも、明らかに中国系じゃないオージーもなぜか赤いTシャツを着てる。
しかもグループでお揃いってのも多い...「何で?」と旦那と不思議に思って
たら、貸切大型バスに乗る赤Tシャツ集団を発見。「あぁ〜そういえば今日、
サッカーのオーストラリア・リーグ(A・リーグ)の決勝<メルvsアデレード>
やるって言ってたなぁ〜」と旦那。なぞの赤Tオージーたちは、アデレード
チームのサポーターだったようです。オージー・スポーツと言えばクリケット
やフッティーが人気だけど、やっぱ去年のワールド・カップでの豪チームの
予期せぬ活躍でサッカー熱も高まってるようです。しかしこの暑い中、バス
で10時間近くかけて応援に来たにも関わらず、結果は6−0でメルの圧勝
だったらしい。メル・チームって結構強いんだね、知らなかった。
写真↓は、中華街でのライオン・ダンス(獅子舞)の様子。
獅子が中華街のそれぞれのお店の前で踊ってるんだけど、気になったこと
がひとつ。ダンスの最後のほうで獅子がレタスをくわえ、それを辺りに撒き
散らしてたんだけど、これってどんな意味があるんだろ?
旦那は写真を撮るため、獅子にかなり接近してたため、レタスまみれになっ
てました。
ちなみに今年は<イヤー・オブ・ピッグ>、そしてなんでも60年に1度の
金の豚の年らしい。この縁起のいいゴールデン・ピッグの年に生まれた子
は幸せになれるということで、中国ではちょっとしたベビー・ブームの年に
なるんじゃないかなぁ?!これ以上、人民人口増えても大変だと思うけど。
今年中となると、もうそろそろギリギリか。興味のある方は、お早めにぃ〜。

このショット後、旦那、レタスをかぶりました。

皆さん、とっても暑そうで、ご苦労様です。

こんな感じでレタスをスタンバイ。
犬が欲しいけど。
メルで叶えたいことのひとつは「犬を飼う」こと。
実は私、昔はそんな犬好きではなかったし、どちらかと言えば猫派だった。
それが犬好き旦那の影響でここ数年は犬派に。
メルに来る前から、旦那とは、落ち着いたら犬!(子供じゃないよ)と話してた
けど、残念なことに、このアパートはペット不可。内緒で飼ってる人もいる
ようだけど、小心者の私たちには無理だし、それになにより1ベットの狭い
アパートでは犬の方もかわいそう。ってことで、しばらくは犬と暮らす夢は
おあずけな模様です。
でも、家の旦那は犬を養っているんです...ある場所を通して。
その場所とは、<SEEING EYE DOGS AUSTRALIA>
メルボルンにある盲導犬の育成センターです。そう、旦那はこのセンターの
将来を担う盲導犬の卵たちのうちの一匹のスポンサーになっているんです。
去年11月、シティをぶらぶらしてた旦那は、偶々このプログラムの勧誘に
出くわし、その場で即スポンサーとして登録、以後月々20ドルを彼の愛犬
ZADENAちゃんの養育費として寄付しているんです。
もちろん旦那は、金銭的な援助だけで、実際にZADENAちゃんに会ったこと
はありません。(実は毎年センターで開かれるオープン・デーで彼女に会う
チャンスがあったのですが、私たちはそれを知らずに機会を逃してしまった)
現在、ZADENAちゃんは本格的な訓練を前に、PUPPY CARERと呼ばれる
里親さんの元で元気に育っているようです。
実際に会ったことはないけれど、1〜2ヶ月に一度送られてくる写真入りの
手紙で、彼女の成長の様子はわかります。
↓こちらは、昨年末に撮られたZADENAちゃんの写真(左が彼女)

実は私のプログ友達「メルボルンらいふ」のkazさんも同じくZADENAちゃんの
スポンサーをされているそうで、うれしい偶然に二人ともびっくりしたのでした。
今は手元で実際に犬を飼うことはできないけど、旦那はこのプログラムのお陰
でけっこう満足のご様子。かわいい写真が送られてくるのを楽しみにしてます。
私たちの微々たる援助が、近い将来、目の不自由な方たちの大きな力になる
ことを祈りながら、<愛犬>の成長を楽しみにする毎日です。
実は私、昔はそんな犬好きではなかったし、どちらかと言えば猫派だった。
それが犬好き旦那の影響でここ数年は犬派に。
メルに来る前から、旦那とは、落ち着いたら犬!(子供じゃないよ)と話してた
けど、残念なことに、このアパートはペット不可。内緒で飼ってる人もいる
ようだけど、小心者の私たちには無理だし、それになにより1ベットの狭い
アパートでは犬の方もかわいそう。ってことで、しばらくは犬と暮らす夢は
おあずけな模様です。

でも、家の旦那は犬を養っているんです...ある場所を通して。
その場所とは、<SEEING EYE DOGS AUSTRALIA>
メルボルンにある盲導犬の育成センターです。そう、旦那はこのセンターの
将来を担う盲導犬の卵たちのうちの一匹のスポンサーになっているんです。
去年11月、シティをぶらぶらしてた旦那は、偶々このプログラムの勧誘に
出くわし、その場で即スポンサーとして登録、以後月々20ドルを彼の愛犬
ZADENAちゃんの養育費として寄付しているんです。
もちろん旦那は、金銭的な援助だけで、実際にZADENAちゃんに会ったこと
はありません。(実は毎年センターで開かれるオープン・デーで彼女に会う
チャンスがあったのですが、私たちはそれを知らずに機会を逃してしまった)
現在、ZADENAちゃんは本格的な訓練を前に、PUPPY CARERと呼ばれる
里親さんの元で元気に育っているようです。
実際に会ったことはないけれど、1〜2ヶ月に一度送られてくる写真入りの
手紙で、彼女の成長の様子はわかります。
↓こちらは、昨年末に撮られたZADENAちゃんの写真(左が彼女)

実は私のプログ友達「メルボルンらいふ」のkazさんも同じくZADENAちゃんの
スポンサーをされているそうで、うれしい偶然に二人ともびっくりしたのでした。
今は手元で実際に犬を飼うことはできないけど、旦那はこのプログラムのお陰
でけっこう満足のご様子。かわいい写真が送られてくるのを楽しみにしてます。
私たちの微々たる援助が、近い将来、目の不自由な方たちの大きな力になる
ことを祈りながら、<愛犬>の成長を楽しみにする毎日です。

