体中が...。
今日はタイ式マッサージ基本コース2日目...。体中のあちこちが悲鳴を
あげています。ものすんごい筋肉痛で、階段の上り下りがつらいよぉ〜。
特にお尻と太ももが足を少し曲げるだけで、「ギャッ」と叫んじゃうくらい。
ひざ下はワナワナ言ってるし。とにかく、こんな筋肉痛は大学の体育の
授業以来じゃないか(どれだけ運動してないんだって?)ってほど。つらいぃ〜。
私の中で21世紀が始まって最大の試練です...。(そな、大げさな?)
マッサージがこんなに体力がいるもんだと、文字通り痛感してます。
まだ全体の3分の2の手順を教えてもらっただけで、明日残りを習って
やっと一通りの流れが見えてくるんだけど、あまりにも手順が多すぎて
覚え切れない。体力だけでも危ないのに、知力も弱い私...。こんなんで
古式マッサージマスターの称号をもらえるんだろうか?かなり不安だわ。
通常、全身マッサージには2時間を要するんだけど、私はまだテキスト
を見ながら、手順を確認し、何とか揉んでるって感じなんで、3分の1を
揉むだけで1時間半はかかってる。マッサージは腕や指の力だけで行う
のではなく、全体重を使い体全体で揉みほぐしていくため、半端じゃなく
疲れるよ。しかも1時間半の間、お尻を下につけられたのは10分ほど。
後はずっとヒザで立ったまま揉み続けなきゃなんない。だから、90分の
エクササイズをしてるようなもの。部屋は冷房で冷えきってるというのに
私の体の毛穴という毛穴から汗が吹き出てくる出てくる。
その上、フットコースの時に比べて、全身マッサージの先生は皆厳しい。
ちょっと足の位置や指の方向が違ってると、どこからともなくやってきて
思いっきり私の足や腕をぐっと掴み、「コッチデス」と直されちゃう。
まぁ、結構アクロバティックな動きを要求するタイ古式マッサージだから
もし、全然違うところを思いっきり引っ張ってたりすると、相手の体に良い
どころか、怪我につながるやもしれない。そりゃ先生だって本気になるわ。
そんな緊張した授業を6時間もやった後にゃ、暫く立ち上がれないほど。
2日目にして、コースを取ったことを若干後悔し始めてます...。

物覚えの悪い私のために先生が...
痛む足を引きずりながら、クタクタのヨロヨロで家路についた私。
その道すがら、そんな私を誘惑するものが...
【“体中が...。”の続きを読む】
あげています。ものすんごい筋肉痛で、階段の上り下りがつらいよぉ〜。
特にお尻と太ももが足を少し曲げるだけで、「ギャッ」と叫んじゃうくらい。
ひざ下はワナワナ言ってるし。とにかく、こんな筋肉痛は大学の体育の
授業以来じゃないか(どれだけ運動してないんだって?)ってほど。つらいぃ〜。
私の中で21世紀が始まって最大の試練です...。(そな、大げさな?)
マッサージがこんなに体力がいるもんだと、文字通り痛感してます。
まだ全体の3分の2の手順を教えてもらっただけで、明日残りを習って
やっと一通りの流れが見えてくるんだけど、あまりにも手順が多すぎて
覚え切れない。体力だけでも危ないのに、知力も弱い私...。こんなんで
古式マッサージマスターの称号をもらえるんだろうか?かなり不安だわ。
通常、全身マッサージには2時間を要するんだけど、私はまだテキスト
を見ながら、手順を確認し、何とか揉んでるって感じなんで、3分の1を
揉むだけで1時間半はかかってる。マッサージは腕や指の力だけで行う
のではなく、全体重を使い体全体で揉みほぐしていくため、半端じゃなく
疲れるよ。しかも1時間半の間、お尻を下につけられたのは10分ほど。
後はずっとヒザで立ったまま揉み続けなきゃなんない。だから、90分の
エクササイズをしてるようなもの。部屋は冷房で冷えきってるというのに
私の体の毛穴という毛穴から汗が吹き出てくる出てくる。
その上、フットコースの時に比べて、全身マッサージの先生は皆厳しい。
ちょっと足の位置や指の方向が違ってると、どこからともなくやってきて
思いっきり私の足や腕をぐっと掴み、「コッチデス」と直されちゃう。
まぁ、結構アクロバティックな動きを要求するタイ古式マッサージだから
もし、全然違うところを思いっきり引っ張ってたりすると、相手の体に良い
どころか、怪我につながるやもしれない。そりゃ先生だって本気になるわ。
そんな緊張した授業を6時間もやった後にゃ、暫く立ち上がれないほど。
2日目にして、コースを取ったことを若干後悔し始めてます...。


物覚えの悪い私のために先生が...
痛む足を引きずりながら、クタクタのヨロヨロで家路についた私。
その道すがら、そんな私を誘惑するものが...
【“体中が...。”の続きを読む】
フットマスター誕生☆
本日、タイ式フットマッサージコース最終日。
ワットポーマッサージスクールではコース修了後にワットポーの名前入り
で世界に通じる!?免状
がもらえる。しかし、タダじゃないよ。
一応、担当の先生による厳しい?卒業テストが行われ、晴れて合格した
者だけ手に入れることができるのです。
私も、今日午後、コースの締め括り1時間を使って、テストに臨みました。
昨晩は旦那を相手に最終シュミレーションをやったし、今朝の授業でも
結構うまく揉めてたから、まあまず大丈夫だろうと思いながらも、やはり
テストと言われると緊張する日本人な私。フットで落ちる人はまずいない
らしいけど、そんな稀な一人になる可能性だってゼロじゃないしね。
通常は先生を揉んでその出来具合を先生自ら判断してもらうのだけど
担当のアリサ先生は、今日はアレの日で過度に揉まれるといかんらしく
代わりに事務の日本人のお姉さんを揉ませてもらいました。
さて午後2時45分。緊張の中、テストスタート...っと思いきや
「おいおい!アリサよ、全然見てないじゃん!」
先生、私の手元など全く見ずに、事務のお姉さんと楽しく談笑。マジ?
いいのかぁ〜?そんなにええ加減でよぉ〜〜〜!!!
緊張した私がバカでした。そう、ここはタイで先生はやっぱタイ人だった。
真剣にテストに向かう私の横で、アリサさん、お姉さんが持参した日本の
雑誌のダイエット体操に興味津々。変なポーズも真似してるし...
その姿に思わず笑いそうになり、そしたらなんか緊張もほぐれ、いつも
よりうまいじゃん私!頭で考えるより、手が動いてる!
アリサ先生ったら、そんな私の能力を見抜いてたのね
その後も、先生はあんまり私の方を気にする様子もなく、あれよあれよ
という間にマッサージも終盤。最後に、クリームとオイルでヌルヌルの
お姉さんの足をきれいにタオルで拭いてっと、できたぁ〜!
そぉうっと先生の方を見ると、「ハァ〜イ、オワリネ。オメデトオ〜」って。
(ちなみに、スクムビット校の先生は片言ながらも日本語が話せます!)
フットコースのお仲間と隣でタイ式マッサージ(全身)を受けてた生徒の
皆さんにパチパチ〜っと拍手まで頂きました。
なんか、呆気なかったけど...
でもさ確かに、ここに習いに来てる人は皆さんとても真面目で真剣に
マッサージを習得したいって人ばかり。(勿論私もね
)わざわざ、日本
からこの為だけに来タイしてる人も多いし。だから、普段の授業も和気
藹々とした中にも熱気が感じられるもん。きちんと授業に出それなりに
復習をしてれば、テストなんて関係ないのかもね。
ってことで、本日で私、晴れて《タイフットマッサージマスター
》の
称号を頂きました!(証明書はまだ手元に届いてないけど)
これで、私の腕一つで食っていける...までにはまだまだ程遠いですが。
これに気を良くし、明日から引き続きタイ式マッサージ基本コースに
も通うことにしちゃいました☆技の引き出しが多いに越したことはないし。
でもねぇ〜現在受講中の生徒さんによると、全身マッサージは覚える
手順が山ほどあって一筋縄ではいかないみたい...。
最近めっきり、もの覚えが悪いしなぁ〜他の皆さんの足手纏いになら
ないか若干不安はあるけども、頑張っちゃうもんね!
皆さんも期待しててねぇ〜
(って何を?)

授業料にはテキストとVCD(日本語)、つぼ押し用のスティックが含まれ
ます。マッサージ用クリームとオイルは別売り。(写真のは180cc入りで
各100バーツ=約320円)フットマッサージはクリームとオイルを混ぜて
すべりを良くします。ハーブが含まれているので、スウーとして足の疲れが
よく取れるそうです。あと、このクリームは水虫にも効き目があるらしいよ。
(でも、水虫の人の足はあんまり揉みたくないけど...)
ワットポーマッサージスクールではコース修了後にワットポーの名前入り
で世界に通じる!?免状
がもらえる。しかし、タダじゃないよ。一応、担当の先生による厳しい?卒業テストが行われ、晴れて合格した
者だけ手に入れることができるのです。
私も、今日午後、コースの締め括り1時間を使って、テストに臨みました。
昨晩は旦那を相手に最終シュミレーションをやったし、今朝の授業でも
結構うまく揉めてたから、まあまず大丈夫だろうと思いながらも、やはり
テストと言われると緊張する日本人な私。フットで落ちる人はまずいない
らしいけど、そんな稀な一人になる可能性だってゼロじゃないしね。
通常は先生を揉んでその出来具合を先生自ら判断してもらうのだけど
担当のアリサ先生は、今日はアレの日で過度に揉まれるといかんらしく
代わりに事務の日本人のお姉さんを揉ませてもらいました。
さて午後2時45分。緊張の中、テストスタート...っと思いきや
「おいおい!アリサよ、全然見てないじゃん!」
先生、私の手元など全く見ずに、事務のお姉さんと楽しく談笑。マジ?
いいのかぁ〜?そんなにええ加減でよぉ〜〜〜!!!
緊張した私がバカでした。そう、ここはタイで先生はやっぱタイ人だった。
真剣にテストに向かう私の横で、アリサさん、お姉さんが持参した日本の
雑誌のダイエット体操に興味津々。変なポーズも真似してるし...

その姿に思わず笑いそうになり、そしたらなんか緊張もほぐれ、いつも
よりうまいじゃん私!頭で考えるより、手が動いてる!
アリサ先生ったら、そんな私の能力を見抜いてたのね

その後も、先生はあんまり私の方を気にする様子もなく、あれよあれよ
という間にマッサージも終盤。最後に、クリームとオイルでヌルヌルの
お姉さんの足をきれいにタオルで拭いてっと、できたぁ〜!
そぉうっと先生の方を見ると、「ハァ〜イ、オワリネ。オメデトオ〜」って。
(ちなみに、スクムビット校の先生は片言ながらも日本語が話せます!)
フットコースのお仲間と隣でタイ式マッサージ(全身)を受けてた生徒の
皆さんにパチパチ〜っと拍手まで頂きました。
なんか、呆気なかったけど...
でもさ確かに、ここに習いに来てる人は皆さんとても真面目で真剣に
マッサージを習得したいって人ばかり。(勿論私もね
)わざわざ、日本からこの為だけに来タイしてる人も多いし。だから、普段の授業も和気
藹々とした中にも熱気が感じられるもん。きちんと授業に出それなりに
復習をしてれば、テストなんて関係ないのかもね。
ってことで、本日で私、晴れて《タイフットマッサージマスター
》の称号を頂きました!(証明書はまだ手元に届いてないけど)
これで、私の腕一つで食っていける...までにはまだまだ程遠いですが。
これに気を良くし、明日から引き続きタイ式マッサージ基本コースに
も通うことにしちゃいました☆技の引き出しが多いに越したことはないし。
でもねぇ〜現在受講中の生徒さんによると、全身マッサージは覚える
手順が山ほどあって一筋縄ではいかないみたい...。
最近めっきり、もの覚えが悪いしなぁ〜他の皆さんの足手纏いになら
ないか若干不安はあるけども、頑張っちゃうもんね!
皆さんも期待しててねぇ〜
(って何を?)
授業料にはテキストとVCD(日本語)、つぼ押し用のスティックが含まれ
ます。マッサージ用クリームとオイルは別売り。(写真のは180cc入りで
各100バーツ=約320円)フットマッサージはクリームとオイルを混ぜて
すべりを良くします。ハーブが含まれているので、スウーとして足の疲れが
よく取れるそうです。あと、このクリームは水虫にも効き目があるらしいよ。
(でも、水虫の人の足はあんまり揉みたくないけど...)
週末毎に。
お義父さんとお義母さんは毎週末楽しみにしてることがある。
それは、カオヤイと呼ばれるバンコクから東北方面へ車で約3時間の
場所にある彼らのウィークエンドハウスを訪ねること。そこにはバンコク
のような渋滞も大気汚染も騒音もない、澄んだ空ときれいな空気、そして
ゆっくりと流れる時間があるだけ。義両親は6年前そこに家を立て、特に
用事のない場合は自然に囲まれた週末を過ごすことにしている。

緑の中、ところどころにお家が。
バンコクより平均気温が低く、今の時期だと日本の初秋のような爽やか
な気候でほんとに過ごしやすい。ただ、湿度は日本より若干高めだけど。
お義母さんはここで花を育てるのを趣味にしている。
下の写真は彼女が育ててる花の一部だけれど、花の知識が全くない私
には何の花だか全然わからない。だれかご存知の方いらっしゃいます?



私と旦那も用事がない時は、お義母さんのお供で山のお家で週末を過ご
すんだけど、私は正直あまり気が進まない。お義母さんは今年で64歳と
いう高齢(って呼ぶにはあまりにも元気...)なのに、どこに行くにも自分で
運転しないと気がすまない。たとえ旦那が一緒であっても、必ずハンドルを
握るのは彼女。しかも、かなりの飛ばし屋。言っては悪いけれど(内緒ね)
運転はあまりうまくないと思われる。突然ハンドルを切ったり、急ブレーキ
をかけたり。3時間ずっとこの調子だから、生きた心地がしないんだよね。
その上、私たちの目的地は<山>。幹線道路を走ってる時はなんとか我慢
できても、クネクネした山道に入ると、私の胃が悲鳴をあげちゃう。だから
車に乗る30分前には必ず酔い止めを飲み、あとは無事に目的地に着く
ことひたすら祈りながら堅く目を閉じ、なるべく無意識で3時間のドライブ
を乗り切る。そして翌日はまたお義母さんの運転で3時間...。
嫌なら行かなければいいじゃない?と思う人もいるだろうけど、そこは嫁と
して無下に断れないからつらい...
週末の<山参り>は私にとって義務
に近いものがある。だから、山でリフレッシュできずに翌日に疲れが。
今日も先ほど山から帰ってきたところ。かわいい花と澄んだ緑に癒され
ながらもやはりどこか疲れたままの私なのでした。
それは、カオヤイと呼ばれるバンコクから東北方面へ車で約3時間の
場所にある彼らのウィークエンドハウスを訪ねること。そこにはバンコク
のような渋滞も大気汚染も騒音もない、澄んだ空ときれいな空気、そして
ゆっくりと流れる時間があるだけ。義両親は6年前そこに家を立て、特に
用事のない場合は自然に囲まれた週末を過ごすことにしている。

緑の中、ところどころにお家が。
バンコクより平均気温が低く、今の時期だと日本の初秋のような爽やか
な気候でほんとに過ごしやすい。ただ、湿度は日本より若干高めだけど。
お義母さんはここで花を育てるのを趣味にしている。
下の写真は彼女が育ててる花の一部だけれど、花の知識が全くない私
には何の花だか全然わからない。だれかご存知の方いらっしゃいます?



私と旦那も用事がない時は、お義母さんのお供で山のお家で週末を過ご
すんだけど、私は正直あまり気が進まない。お義母さんは今年で64歳と
いう高齢(って呼ぶにはあまりにも元気...)なのに、どこに行くにも自分で
運転しないと気がすまない。たとえ旦那が一緒であっても、必ずハンドルを
握るのは彼女。しかも、かなりの飛ばし屋。言っては悪いけれど(内緒ね)
運転はあまりうまくないと思われる。突然ハンドルを切ったり、急ブレーキ
をかけたり。3時間ずっとこの調子だから、生きた心地がしないんだよね。
その上、私たちの目的地は<山>。幹線道路を走ってる時はなんとか我慢
できても、クネクネした山道に入ると、私の胃が悲鳴をあげちゃう。だから
車に乗る30分前には必ず酔い止めを飲み、あとは無事に目的地に着く
ことひたすら祈りながら堅く目を閉じ、なるべく無意識で3時間のドライブ
を乗り切る。そして翌日はまたお義母さんの運転で3時間...。
嫌なら行かなければいいじゃない?と思う人もいるだろうけど、そこは嫁と
して無下に断れないからつらい...
週末の<山参り>は私にとって義務に近いものがある。だから、山でリフレッシュできずに翌日に疲れが。
今日も先ほど山から帰ってきたところ。かわいい花と澄んだ緑に癒され
ながらもやはりどこか疲れたままの私なのでした。
どこに住む?
今日は本当はフットマッサージコース3日目だったんだけど、朝起きる
とガッツ〜ンと重い偏頭痛に襲われ、あえなくキャンセル。学校に電話
して来週へ振り替えてもらうように頼んだ後、おとなしく小1時間安静に
してたら徐々に回復し、昼前には何事もなかったように元気☆
午後から授業に行くってのも若干面倒くさかったので、今日はお休み
ってことにして、午後はうちでまったりとテレビをみたりインターネットで
遊んだりして過ごしちゃいました。


しかも、今日はどうしても大相撲秋場所の大取り組み『朝青龍vs安馬』
をリアルタイムで見たかったので、3時45分(タイは日本より2時間時差
あり)にはテレビの前にスタンバイして大一番を見守りました。が、結果
はあっけなく朝青龍の横綱相撲。でもさ今場所の安馬の頑張りに、遠く
モンゴルの父ちゃん母ちゃんも喜んでることでしょう。ファイト!安馬☆
さてさて、私は大の大相撲好きっていうわけじゃく、なんちゃって相撲
ファンなので、ほんの10分ほどさくっと観戦して、早速インターネットへ。
なぜって、うちのネットが今日はなぜか絶好調(いつもは超のろ)だから
イライラすることなく楽しめちゃう。こんなことあんまりないので、はやる
気持ちを抑えつつPCに向かう私。そこで、来月のメル入り後の住処を
探そうと、いろんな不動産サイトを調べまくるも、これっていう物件は
ないなぁ〜。
私も旦那も以前メルボルンで学生生活を送っていたの
で、全く知らない土地ではないが、やっぱり昔住んでたことのある場所
へばかり目がいっちゃう。Hawthorn・Glenferrie・Camberwell
辺り希望なんだけど、5年前と比べるとレントもだいぶ違うだろうし、果た
して予算内で気に入った場所が見つかるかどうかちょっぴり不安になっ
てきた。いつも、移住に関して何かと心配ばかりする旦那を「大丈夫♪
大丈夫、何とかなるって」とお気楽に励ましてきてたけど、現実はなか
なか厳しいかもなぁ〜。特に私たちの場合、オーストラリアに家族や
親戚がいるわけじゃないので、頼れる人もいないし...。なんて、ネット
の最中5分ほど暗くなったりしたけど、もう決めたことだし、後には引け
ない。(ってか止めろ!と言われても行くけどねぇ〜)心配モードからいつもの
お気楽モードに切り替えて、「到着当初はシェアもいいよね」とメルの
日本語情報サイトをくまなくチェック。こちらバンコクも日本人に対する
サービスがとても発達してるけど、メルにも伝言ネットやあっとメルボルン
などの役立つサイトがあってとっても助かる☆また、たぶん最初の1週
間から10日はホテルに滞在することになるだろうから、お手軽な値段
でホテルを予約できるNot 1 Nightから目ぼしいところを数ヶ所書き出
した。これは後で旦那と相談しなきゃ。
こうして、いろいろ準備を始めると、「あぁ〜♪ホントにメルに帰るんだな」
と感無量☆だって、十数年前に初めてオーストラリアの土を踏んだ瞬間
から、いつかこの国に住みたい!と思い続けてきたんだもの
まだまだ、夢は始まったばかり、旦那と二人力を合わせて頑張るぞぉ〜!
とガッツ〜ンと重い偏頭痛に襲われ、あえなくキャンセル。学校に電話
して来週へ振り替えてもらうように頼んだ後、おとなしく小1時間安静に
してたら徐々に回復し、昼前には何事もなかったように元気☆
午後から授業に行くってのも若干面倒くさかったので、今日はお休み
ってことにして、午後はうちでまったりとテレビをみたりインターネットで
遊んだりして過ごしちゃいました。



しかも、今日はどうしても大相撲秋場所の大取り組み『朝青龍vs安馬』
をリアルタイムで見たかったので、3時45分(タイは日本より2時間時差
あり)にはテレビの前にスタンバイして大一番を見守りました。が、結果
はあっけなく朝青龍の横綱相撲。でもさ今場所の安馬の頑張りに、遠く
モンゴルの父ちゃん母ちゃんも喜んでることでしょう。ファイト!安馬☆
さてさて、私は大の大相撲好きっていうわけじゃく、なんちゃって相撲
ファンなので、ほんの10分ほどさくっと観戦して、早速インターネットへ。
なぜって、うちのネットが今日はなぜか絶好調(いつもは超のろ)だから
イライラすることなく楽しめちゃう。こんなことあんまりないので、はやる
気持ちを抑えつつPCに向かう私。そこで、来月のメル入り後の住処を
探そうと、いろんな不動産サイトを調べまくるも、これっていう物件は
ないなぁ〜。
私も旦那も以前メルボルンで学生生活を送っていたので、全く知らない土地ではないが、やっぱり昔住んでたことのある場所
へばかり目がいっちゃう。Hawthorn・Glenferrie・Camberwell
辺り希望なんだけど、5年前と比べるとレントもだいぶ違うだろうし、果た
して予算内で気に入った場所が見つかるかどうかちょっぴり不安になっ
てきた。いつも、移住に関して何かと心配ばかりする旦那を「大丈夫♪
大丈夫、何とかなるって」とお気楽に励ましてきてたけど、現実はなか
なか厳しいかもなぁ〜。特に私たちの場合、オーストラリアに家族や
親戚がいるわけじゃないので、頼れる人もいないし...。なんて、ネット
の最中5分ほど暗くなったりしたけど、もう決めたことだし、後には引け
ない。(ってか止めろ!と言われても行くけどねぇ〜)心配モードからいつもの
お気楽モードに切り替えて、「到着当初はシェアもいいよね」とメルの
日本語情報サイトをくまなくチェック。こちらバンコクも日本人に対する
サービスがとても発達してるけど、メルにも伝言ネットやあっとメルボルン
などの役立つサイトがあってとっても助かる☆また、たぶん最初の1週
間から10日はホテルに滞在することになるだろうから、お手軽な値段
でホテルを予約できるNot 1 Nightから目ぼしいところを数ヶ所書き出
した。これは後で旦那と相談しなきゃ。
こうして、いろいろ準備を始めると、「あぁ〜♪ホントにメルに帰るんだな」
と感無量☆だって、十数年前に初めてオーストラリアの土を踏んだ瞬間
から、いつかこの国に住みたい!と思い続けてきたんだもの

まだまだ、夢は始まったばかり、旦那と二人力を合わせて頑張るぞぉ〜!
クーデターなんだって。
昨夜から、タイは大変なことになってるらしい...。
タクシン(前)首相の悪事に嫌気がさしたタイ国内の混乱を治めるために
軍がクーデターを決行し、現政権は崩壊、軍による新政権が誕生した。
軍による政治と聞くと、なんかキナ臭く、お隣の国ミャンマーのような独裁
的な軍事政権を想像されるかもしれないけれど、暫定首相に任命された
国軍トップ、ソンティ司令官によると、軍による政権維持は一時的なもの
であり、国が落ち着けばすぐにでも新しい政府を立ち上げる意向のようだ。
つまり、血なまぐさいクーデターではなく、平和的政権略奪て感じみたい。
タイでは、国民のタクシン政権に対する不満が高まり、今年に入ってから
連日どこかで首相に反対するデモが行われてきた。2月の大規模なデモ
の影響で、タクシン首相は国会を解散、4月に出直し選挙を行ったものの、
野党の大多数がボイコットという結果に終わり、結局国政は混乱したまま
選挙は無効とされ、来月には再選挙が行われる予定となっていた。
8月には首相暗殺未遂などという物騒な事件も起こり(ただし、タクシン
サイドによって仕組まれたとの見方もあり)国内のゴタゴタはどうしようも
ない状態にまできていた。もっともタイ国民全員がタクシン政権に不満を
抱いているわけではなく、賛成派もいる。特に彼の出身地である北部の
チャンマイを中心に支持派は多い。彼ら賛成派と反対派の対立も日々
深刻になってきてて、これではいつ大きな事件に発展してもおかしくない
現状に、国軍が動いたというのが今回のクーデターの背景らしい。
実際、本日20日の夕刻、国会前にタクシン政権支持派と反対派が集ま
ることになっていたらしく、そうなれば死人がでるかもしれない。その前に
なんとかタクシン政権を終結させ、国民の不要な対立を防ぎたかったのが
昨晩の決行となった原因のひとつだと旦那が言ってた。
ただ、一般市民、とくに外国人の私には、正直何が起こってるのかよく
わからない。昨夜、仕事で遅くなるって言ってた旦那がなぜか早く帰っ
てきて、「クーデターだから、警察に早く家に帰れって言われた」と何で
もなさそうに言うのを聞いて、「はっ?く、く〜でたぁ〜?それってもしか
して大変じゃない?」と一人焦ったけど、旦那曰く、タイ人の多くは早く
軍が介入して、この混乱を治めて欲しいと思っていたから、クーデター
歓迎なんだって。平和的クーデターを象徴するように、市内で警備に
あたる軍人さんたちに花束を贈る人や、戦車をバックに記念撮影をする
人もいて、全くってほど危険な感じはしない。一応今日は、学校や銀行、
政府機関はお休み、あと其々の判断でお休みにする会社もあったみた
いだけど、大きな混乱があるようには見えない。現に、私は予定通り
フットマッサージを習いに出かけてたし。電車もバスもまったく混乱なく
軍隊も見かけなかったなぁ〜。日本やその他の国でこのクーデターが
どのように報道されてるのかよくわからないけど、たぶん市内を戦車が
走ってたり、拳銃を構える軍人さんたちがテレビに出てるんだろうなぁ。
それを見て、「タイが大変なことになってる!」と心配してメールをくれる
友達もいたけど、実際ここにいる私は普段とまったく変わりない生活で、
ぜんぜんそんなことが起こってるなんて感じはしない。
04年末に起きた津波の時も、タイにいる私より日本にいる家族の方が
その情報を早く知り、心配してメールを送ってきた。それでやっとテレビ
をつけて、そんな出来事が起きてると知りびっくりした覚えがあるけど、
そんなもんかも。これだけ情報をリアルタイムで知ることができる世の
中なら、タイの世情に日本の知人の方が詳しいのも頷ける。
この場をお借りして、心配してくれた皆さんに一言。
私はいつもと変わらず元気で、何も心配なことはありませぇ〜ん!
タイ国内も混乱している様子はなく、早く新しい政府が誕生するのを待ち
望む前向きな気配に満ちてるって感じかな。
ちなみにタクシンさん、明日朝、ニューヨークからタイへ戻る予定だった
けど、突然のクーデターに雲隠れらしい。なんでもイギリスへ亡命?と
の見方が強く、自信に満ち溢れた栄光の時代もついに終わりみたい。
私、以前に一度だけデパートで夫人と一緒にお買い物を楽しんでる彼に
出くわしたことがあるんだけど、自信に満ちたオーラみたいなものを纏っ
て満面の笑みをたたえ闊歩してたなぁ〜。もうそんな彼を見ることがなく
なるのかと思うと、ちょっとさみしい。タイ人には悪いけど、いろんな意味
で世間を騒がしてくれて、面白かったのにな。でも、あの彼ならこのどん
底から這い上がってくるかもしれないけど...。
こんなことを言うのは変かもしれないけど、こんなタイの歴史的な日?に
バンコクにいる自分が、ちょっとうれしかった1日でした。

兵士に花を贈るおばあちゃん(ロイター通信より)
タクシン(前)首相の悪事に嫌気がさしたタイ国内の混乱を治めるために
軍がクーデターを決行し、現政権は崩壊、軍による新政権が誕生した。
軍による政治と聞くと、なんかキナ臭く、お隣の国ミャンマーのような独裁
的な軍事政権を想像されるかもしれないけれど、暫定首相に任命された
国軍トップ、ソンティ司令官によると、軍による政権維持は一時的なもの
であり、国が落ち着けばすぐにでも新しい政府を立ち上げる意向のようだ。
つまり、血なまぐさいクーデターではなく、平和的政権略奪て感じみたい。
タイでは、国民のタクシン政権に対する不満が高まり、今年に入ってから
連日どこかで首相に反対するデモが行われてきた。2月の大規模なデモ
の影響で、タクシン首相は国会を解散、4月に出直し選挙を行ったものの、
野党の大多数がボイコットという結果に終わり、結局国政は混乱したまま
選挙は無効とされ、来月には再選挙が行われる予定となっていた。
8月には首相暗殺未遂などという物騒な事件も起こり(ただし、タクシン
サイドによって仕組まれたとの見方もあり)国内のゴタゴタはどうしようも
ない状態にまできていた。もっともタイ国民全員がタクシン政権に不満を
抱いているわけではなく、賛成派もいる。特に彼の出身地である北部の
チャンマイを中心に支持派は多い。彼ら賛成派と反対派の対立も日々
深刻になってきてて、これではいつ大きな事件に発展してもおかしくない
現状に、国軍が動いたというのが今回のクーデターの背景らしい。
実際、本日20日の夕刻、国会前にタクシン政権支持派と反対派が集ま
ることになっていたらしく、そうなれば死人がでるかもしれない。その前に
なんとかタクシン政権を終結させ、国民の不要な対立を防ぎたかったのが
昨晩の決行となった原因のひとつだと旦那が言ってた。
ただ、一般市民、とくに外国人の私には、正直何が起こってるのかよく
わからない。昨夜、仕事で遅くなるって言ってた旦那がなぜか早く帰っ
てきて、「クーデターだから、警察に早く家に帰れって言われた」と何で
もなさそうに言うのを聞いて、「はっ?く、く〜でたぁ〜?それってもしか
して大変じゃない?」と一人焦ったけど、旦那曰く、タイ人の多くは早く
軍が介入して、この混乱を治めて欲しいと思っていたから、クーデター
歓迎なんだって。平和的クーデターを象徴するように、市内で警備に
あたる軍人さんたちに花束を贈る人や、戦車をバックに記念撮影をする
人もいて、全くってほど危険な感じはしない。一応今日は、学校や銀行、
政府機関はお休み、あと其々の判断でお休みにする会社もあったみた
いだけど、大きな混乱があるようには見えない。現に、私は予定通り
フットマッサージを習いに出かけてたし。電車もバスもまったく混乱なく
軍隊も見かけなかったなぁ〜。日本やその他の国でこのクーデターが
どのように報道されてるのかよくわからないけど、たぶん市内を戦車が
走ってたり、拳銃を構える軍人さんたちがテレビに出てるんだろうなぁ。
それを見て、「タイが大変なことになってる!」と心配してメールをくれる
友達もいたけど、実際ここにいる私は普段とまったく変わりない生活で、
ぜんぜんそんなことが起こってるなんて感じはしない。
04年末に起きた津波の時も、タイにいる私より日本にいる家族の方が
その情報を早く知り、心配してメールを送ってきた。それでやっとテレビ
をつけて、そんな出来事が起きてると知りびっくりした覚えがあるけど、
そんなもんかも。これだけ情報をリアルタイムで知ることができる世の
中なら、タイの世情に日本の知人の方が詳しいのも頷ける。
この場をお借りして、心配してくれた皆さんに一言。
私はいつもと変わらず元気で、何も心配なことはありませぇ〜ん!
タイ国内も混乱している様子はなく、早く新しい政府が誕生するのを待ち
望む前向きな気配に満ちてるって感じかな。
ちなみにタクシンさん、明日朝、ニューヨークからタイへ戻る予定だった
けど、突然のクーデターに雲隠れらしい。なんでもイギリスへ亡命?と
の見方が強く、自信に満ち溢れた栄光の時代もついに終わりみたい。
私、以前に一度だけデパートで夫人と一緒にお買い物を楽しんでる彼に
出くわしたことがあるんだけど、自信に満ちたオーラみたいなものを纏っ
て満面の笑みをたたえ闊歩してたなぁ〜。もうそんな彼を見ることがなく
なるのかと思うと、ちょっとさみしい。タイ人には悪いけど、いろんな意味
で世間を騒がしてくれて、面白かったのにな。でも、あの彼ならこのどん
底から這い上がってくるかもしれないけど...。
こんなことを言うのは変かもしれないけど、こんなタイの歴史的な日?に
バンコクにいる自分が、ちょっとうれしかった1日でした。

兵士に花を贈るおばあちゃん(ロイター通信より)
なんか特技が欲しい。
バンコクに居ついて5年目。せっかくタイにいるんだし、タイ語以外にも
なんか身につけたいなぁ〜。(タイ語さえも半端なのに何を言う?)
以前、‘フルーツカービング’なるものを試したけれど、自分の不器用さ
を再認識するだけの悲しい結果にあえなく断念...。
じゃ、タイ料理か?やってみたい気もするけれど、必要に迫られずここ
何年もまともに料理してない私の腕では、皆様に喜んでいただける品が
作れるとは思えないと逃げ腰...。(だから習うんじゃないかって?)
まあ、料理に関しては少しづつ頑張るということにして。
タイっぽくないが、ゴルフなんてのもある。なんせタイはゴルファー天国。
旦那とお義父さんはゴルフ大好き。そこで嫁の私としては、お父上との
交流チャンス♪っと何度かトライしようと思いながら、灼熱の太陽の下
三十路プラスαの肌をさらす勇気がなく、未だにクラブさえ握ったことなし。
渡豪前に、何かこれぞというものを身につけたぁ〜い!!!
という気持ちはあるものの、元来ぶきっちょな上に飽きっぽいときてる。
なんかないかなぁ〜。趣味だけじゃなく、役に立ちそうな習い事...。
あっ☆あるじゃん!私が三度の飯よりも好きなア・レ
勿論、やってもらう方がやるより断然気持ちいいけど、これならタイっ
ぽい特技っちゅうことで自慢できるかも、いや開業できちゃうかも!?
そう!今回私が挑戦するのは‘タイ式フットマッサージ’です。
<好きこそ物の上手なれ>っていうじゃない?これならできる気がする。
ってことで、現在無職の私、時間だけは売るほどあるので、早速今日
から全30時間のコースに参加することに。
タイにはマッサージを教えてくれる学校がたくさんあるんだけど、その
中で最も有名なのが『ワットポー』のマッサージ学校。バンコクの観光
スポットとしても人気のワットポー。とても大きな涅槃像が有名な寺院
なんだけど、その一角にマッサージを教えてくれる学校があるのです。
ただ、本家ワットポーは家から遠いので、今回は家から近くて日本人
にも人気の『ワットポーマッサージスクール・スクムビット校』にて
受講することにしました。このスクムビット校は日本人に大人気という
か、日本人のための学校なのか?受講生はほぼ100%日本の方。
それも日本からわざわざ習い来てらっしゃってる人も多い。今日初日
ですっていう人は10人ほどだったんだけど、私以外は全員日本から
この為に来ましたって感じでびっくりした。しかも、この10人以外に
日本から20人の団体さんが入ってるって聞いて、さらにびっくり。
そんなに、人気なんだぁ〜タイマッサージ。
でも、一旦授業が始まってみると、フットマッサージコースを受けるの
は私だけで、他の皆さん基本のタイマッサージコースを受講されてた。
フットコースは趣味で習うって人が多いみたいで、今日もらった教科書
にもフットマッサージの効果として、血液循環を良くする、病気の予防
といった医学的効果に加え、(家族にマッサージをしてあげることにより)
家族の絆を深めますってのまであった。これはちょっと笑えたわ。
まあさ、私もフットマッサージで稼ごう(稼げるならそれにこしたことはないが)
と思ってるわけじゃなく、家族や友達が喜んでくれる特技になればと思
ってるので、いいんじゃない。
今日は初日ということで、先生が教えてくれるとおりに揉んだり、なで
たり、こすったり。フットの場合、先生1人に生徒が2人が基本らしく
私の本日のペアはJALウェイズの客室乗務員のオジさん。バンコク
へのフライトが入るたび、時間を見つけて習いにきてるんだそう。
それも奥様へ上手にマッサージしてあげたいからなんだって。そりゃ
夫婦の絆が深まるわぁ〜
そのオジさんに、奥さんの代わりに揉ま
れまくって若干揉み返し気味なんだよね、今...。
普段何気なくやってもらってたフットマッサージだけど、こうして自分
で習ってみると、なるほどなぁ!こういう流れで揉むんだなってことが
わかって、結構おもしろい
なんかやる気が出てきたぞ。
明日はお休みなので、しっかり復習してかないと。
そのために、マッサージ嫌いの旦那をこれから揉ませてもらいます。

注;授業中、写真撮れそうな雰囲気じゃなかったので、ワットポーのHPから。
なんか身につけたいなぁ〜。(タイ語さえも半端なのに何を言う?)
以前、‘フルーツカービング’なるものを試したけれど、自分の不器用さ
を再認識するだけの悲しい結果にあえなく断念...。
じゃ、タイ料理か?やってみたい気もするけれど、必要に迫られずここ
何年もまともに料理してない私の腕では、皆様に喜んでいただける品が
作れるとは思えないと逃げ腰...。(だから習うんじゃないかって?)
まあ、料理に関しては少しづつ頑張るということにして。
タイっぽくないが、ゴルフなんてのもある。なんせタイはゴルファー天国。
旦那とお義父さんはゴルフ大好き。そこで嫁の私としては、お父上との
交流チャンス♪っと何度かトライしようと思いながら、灼熱の太陽の下
三十路プラスαの肌をさらす勇気がなく、未だにクラブさえ握ったことなし。
渡豪前に、何かこれぞというものを身につけたぁ〜い!!!
という気持ちはあるものの、元来ぶきっちょな上に飽きっぽいときてる。
なんかないかなぁ〜。趣味だけじゃなく、役に立ちそうな習い事...。
あっ☆あるじゃん!私が三度の飯よりも好きなア・レ

勿論、やってもらう方がやるより断然気持ちいいけど、これならタイっ
ぽい特技っちゅうことで自慢できるかも、いや開業できちゃうかも!?
そう!今回私が挑戦するのは‘タイ式フットマッサージ’です。
<好きこそ物の上手なれ>っていうじゃない?これならできる気がする。
ってことで、現在無職の私、時間だけは売るほどあるので、早速今日
から全30時間のコースに参加することに。
タイにはマッサージを教えてくれる学校がたくさんあるんだけど、その
中で最も有名なのが『ワットポー』のマッサージ学校。バンコクの観光
スポットとしても人気のワットポー。とても大きな涅槃像が有名な寺院
なんだけど、その一角にマッサージを教えてくれる学校があるのです。
ただ、本家ワットポーは家から遠いので、今回は家から近くて日本人
にも人気の『ワットポーマッサージスクール・スクムビット校』にて
受講することにしました。このスクムビット校は日本人に大人気という
か、日本人のための学校なのか?受講生はほぼ100%日本の方。
それも日本からわざわざ習い来てらっしゃってる人も多い。今日初日
ですっていう人は10人ほどだったんだけど、私以外は全員日本から
この為に来ましたって感じでびっくりした。しかも、この10人以外に
日本から20人の団体さんが入ってるって聞いて、さらにびっくり。
そんなに、人気なんだぁ〜タイマッサージ。
でも、一旦授業が始まってみると、フットマッサージコースを受けるの
は私だけで、他の皆さん基本のタイマッサージコースを受講されてた。
フットコースは趣味で習うって人が多いみたいで、今日もらった教科書
にもフットマッサージの効果として、血液循環を良くする、病気の予防
といった医学的効果に加え、(家族にマッサージをしてあげることにより)
家族の絆を深めますってのまであった。これはちょっと笑えたわ。
まあさ、私もフットマッサージで稼ごう(稼げるならそれにこしたことはないが)
と思ってるわけじゃなく、家族や友達が喜んでくれる特技になればと思
ってるので、いいんじゃない。
今日は初日ということで、先生が教えてくれるとおりに揉んだり、なで
たり、こすったり。フットの場合、先生1人に生徒が2人が基本らしく
私の本日のペアはJALウェイズの客室乗務員のオジさん。バンコク
へのフライトが入るたび、時間を見つけて習いにきてるんだそう。
それも奥様へ上手にマッサージしてあげたいからなんだって。そりゃ
夫婦の絆が深まるわぁ〜
そのオジさんに、奥さんの代わりに揉まれまくって若干揉み返し気味なんだよね、今...。
普段何気なくやってもらってたフットマッサージだけど、こうして自分
で習ってみると、なるほどなぁ!こういう流れで揉むんだなってことが
わかって、結構おもしろい
なんかやる気が出てきたぞ。明日はお休みなので、しっかり復習してかないと。
そのために、マッサージ嫌いの旦那をこれから揉ませてもらいます。


注;授業中、写真撮れそうな雰囲気じゃなかったので、ワットポーのHPから。
帰ってきちゃった...。
2週間の日本滞在から、昨夕バンコクへ戻ってきました。
着いたとたん、それまでの初秋の心地よい気候とうって変わった湿気に
「はぁ〜帰ってきちゃったよ...」と思わずつぶやいちゃいました。
今回はメルボルン移住前の最後の帰省。次はいつになるかわからないと
いう気持ちからか、福岡から飛行機が飛び立った瞬間から日本恋し病に
かかり、バンコクへ着いて旦那の顔を見ても、あまり感動なし。(悪妻?)
嫌になるほどの渋滞を抜けやっと家に到着し、家族への挨拶もそこそこに
自室に直行。なんだかがっつり疲れていたので風呂入って早々に寝るか
とシャワーをひねると、「んぅ?」お湯の出が超ぉ〜悪い
実家のお風呂
のお湯はもっとジャ〜って出たのに...。とりあえずさっとシャワーを済ませ、
歯でも磨くかっと蛇口をひねると、「はぁっ?」突然断水...!?そういえば
旦那が、最近1階にある水道ポンプの調子が悪いから水が止まるかもっ
て言ってたなぁ。もぉ〜う
これだからタイは。実家ならすぐ直すのに...。
気を取り直して、プログに無事到着の記事でもアップするかとPCに向かい
ネットに繋ぐも、「なんじゃあ〜!」ネット遅すぎぃ〜
いまだにダイヤル
アップの家のネットは、突然切断されることも多い。実家はワイヤレスで
超快適だったのに...。もぉ〜う
止め止め!寝るに限る。
なんかわからんけど、帰ってきていきなり切れてる嫁に呆れ顔の旦那を
尻目に、布団をかぶってそのまま寝ちゃいました。
翌日、目が覚め冷静になるにつれ「なんであんなに怒ってたんだ?」と
ちょっと反省モードに。旦那にも冷たかったし...ごめんねぇ〜
そうなんだよ、タイの湿気も、バンコクの渋滞も、家のシャワーの水圧も、
水道ポンプの不具合も、ネットの超低速環境も今、始まったことじゃなく
帰省する前からそうだったし、それに対していちいち切れてなかったん
だよね。それが、ほんの2週間の日本滞在でなんでもかんでも日本が
1番!みたいに考えてる自分がいて...深く反省してます。
海外に暮らしてて一番やってはいけないことは、その国と日本を比べて
あれもだめ、これもだめだって否定ばっかりしちゃうこと。そりゃ、日本の
方がタイに比べて断然便利なことが多いけど、私はここに住まわせて
もらってる外国から来た人なんだから、タイの生活や文化を受け入れて
あるもの、できることを探さなくちゃいけなかったんだ。
...と朝から自分のバカさ加減を痛く反省し、午後からタイマッサージで
リラックス、その後旦那と久々のトムヤム・クンを食べて、元気回復
『やっぱタイは最高だね!』と言い放つ私に、少々呆れ顔の旦那サマ。
あと1ヵ月後にはまた別の国にいるけれど、またまたタイや日本と比べ
「あぁ〜だこぉ〜だ」と文句を言わないようにしなくちゃな!と強く心に決
めた私なのでした。

極楽極楽...うふ

昔は苦手、でも今は毎食でもオッケイよ♡

ソフトシェルクラブのから揚げ...ビールでどうぞ♪

チキンとカシューナッツいため☆
着いたとたん、それまでの初秋の心地よい気候とうって変わった湿気に
「はぁ〜帰ってきちゃったよ...」と思わずつぶやいちゃいました。
今回はメルボルン移住前の最後の帰省。次はいつになるかわからないと
いう気持ちからか、福岡から飛行機が飛び立った瞬間から日本恋し病に
かかり、バンコクへ着いて旦那の顔を見ても、あまり感動なし。(悪妻?)
嫌になるほどの渋滞を抜けやっと家に到着し、家族への挨拶もそこそこに
自室に直行。なんだかがっつり疲れていたので風呂入って早々に寝るか
とシャワーをひねると、「んぅ?」お湯の出が超ぉ〜悪い
実家のお風呂のお湯はもっとジャ〜って出たのに...。とりあえずさっとシャワーを済ませ、
歯でも磨くかっと蛇口をひねると、「はぁっ?」突然断水...!?そういえば
旦那が、最近1階にある水道ポンプの調子が悪いから水が止まるかもっ
て言ってたなぁ。もぉ〜う
これだからタイは。実家ならすぐ直すのに...。気を取り直して、プログに無事到着の記事でもアップするかとPCに向かい
ネットに繋ぐも、「なんじゃあ〜!」ネット遅すぎぃ〜
いまだにダイヤルアップの家のネットは、突然切断されることも多い。実家はワイヤレスで
超快適だったのに...。もぉ〜う
止め止め!寝るに限る。なんかわからんけど、帰ってきていきなり切れてる嫁に呆れ顔の旦那を
尻目に、布団をかぶってそのまま寝ちゃいました。
翌日、目が覚め冷静になるにつれ「なんであんなに怒ってたんだ?」と
ちょっと反省モードに。旦那にも冷たかったし...ごめんねぇ〜
そうなんだよ、タイの湿気も、バンコクの渋滞も、家のシャワーの水圧も、
水道ポンプの不具合も、ネットの超低速環境も今、始まったことじゃなく
帰省する前からそうだったし、それに対していちいち切れてなかったん
だよね。それが、ほんの2週間の日本滞在でなんでもかんでも日本が
1番!みたいに考えてる自分がいて...深く反省してます。

海外に暮らしてて一番やってはいけないことは、その国と日本を比べて
あれもだめ、これもだめだって否定ばっかりしちゃうこと。そりゃ、日本の
方がタイに比べて断然便利なことが多いけど、私はここに住まわせて
もらってる外国から来た人なんだから、タイの生活や文化を受け入れて
あるもの、できることを探さなくちゃいけなかったんだ。
...と朝から自分のバカさ加減を痛く反省し、午後からタイマッサージで
リラックス、その後旦那と久々のトムヤム・クンを食べて、元気回復

『やっぱタイは最高だね!』と言い放つ私に、少々呆れ顔の旦那サマ。
あと1ヵ月後にはまた別の国にいるけれど、またまたタイや日本と比べ
「あぁ〜だこぉ〜だ」と文句を言わないようにしなくちゃな!と強く心に決
めた私なのでした。

極楽極楽...うふ


昔は苦手、でも今は毎食でもオッケイよ♡

ソフトシェルクラブのから揚げ...ビールでどうぞ♪

チキンとカシューナッツいため☆
あっという間に。
今日で実家里帰り最終日...。
明日から福岡の旧友を訪ね、そのまま14日の便でバンコクへ。
「このままあと1ヶ月くらい居ちゃおうかなぁ〜♪」っていう気持ちを
なんとか押さえ、はぁ〜荷づくりをやるかなぁ〜って...全くやる気なし。
5月に旦那と帰省したばかりだから、今回はお土産買わなくてもいい
って言われてるので、それほど荷づくるものがないんだけどね。
とりあえず、メルボルン移住に向けて冬服(バンコクには冬服を全然
持ってってないので)などを箱に詰めて、移住後の住所が決定したら
送ってもらうよう家族に頼み、そちらは一段落。
バンコクに住み始めてから、今回が4回目の帰省。
毎回悩むのがタイの家族に何を買っていってあげようかってこと。
バンコクでは日本の物はわりと簡単に手に入るので、珍しくもないし
味覚の違いからかお菓子を買っていってもそんなに受けない。
お義父さんもお義母さんもお土産を渡すと「ありがとう〜」とうれしそう
に言ってはくれるものの、その後使ってる所をあまり見かけないしなぁ。
だからって何も手土産なしってのも日本人の私としては気が引ける。
ってことで、今回は以下のものをチョイス☆

こんなものを写真に撮ってる私はそうとう暇かも...
一つ目はお義母さんからのリクエストで花の種を数種。
旦那の両親は毎週末、バンコクから車で3時間弱のカオヤイと呼ばれる
避暑地?に出掛け、そこで過ごすのを楽しみにしていて、お義母さんは
たくさんのお花を育てています。バンコクに比べて気候が涼しいので
日本のお花でも育つんじゃないかなぁ〜とは思うけど、どうだろ?
手前に見える2つの大きなボールは犬の遊具だそうです。
中にエサを入れて、ころころ転がすとエサが少しずつ出てくる仕組み。
なんでも犬の脳を鍛えて、運動不足を解消するとか。ホントかなぁ〜?
こりゃ、最近太り気味のうちの箱入り息子ピクサーくんにぴったり☆
これなら、ピクサー命のお義父さんもきっと喜んでくれるはず?だよね。
そして、右側に見えるのがPSPゲーム数種。
うちの旦那と義妹は大のゲーム好き。暇さえあればゲームしてます。
これはバンコクでも買えるけど、やっぱ日本の方が種類が多いし、安い。
旦那は5月に一緒に里帰りした際に、PSPを買ったのが日本での一番
の思い出になってるらしい。4年前にはPS2を買ってたし。
あぁ〜、ほんとにゲームばか旦那。私が帰って来ることよりも、新しい
ゲームがやって来ることの方がうれしいに違いない...。
なんかこうしてみると、別に日本で買ってこなくてもよかったんじゃ?
ってなお土産ばかりだなぁ〜。そして、気づけば家族のお土産ばかり、
自分には何にも買ってなくないか?
まあ、私は実家でゆっくりできたこの1週間で満足としようか。
次はいつ帰れるかわからないけど、いつでも帰って来れる場所を用意
してくれてる日本の家族に感謝です

明日から福岡の旧友を訪ね、そのまま14日の便でバンコクへ。
「このままあと1ヶ月くらい居ちゃおうかなぁ〜♪」っていう気持ちを
なんとか押さえ、はぁ〜荷づくりをやるかなぁ〜って...全くやる気なし。
5月に旦那と帰省したばかりだから、今回はお土産買わなくてもいい
って言われてるので、それほど荷づくるものがないんだけどね。
とりあえず、メルボルン移住に向けて冬服(バンコクには冬服を全然
持ってってないので)などを箱に詰めて、移住後の住所が決定したら
送ってもらうよう家族に頼み、そちらは一段落。
バンコクに住み始めてから、今回が4回目の帰省。
毎回悩むのがタイの家族に何を買っていってあげようかってこと。
バンコクでは日本の物はわりと簡単に手に入るので、珍しくもないし
味覚の違いからかお菓子を買っていってもそんなに受けない。
お義父さんもお義母さんもお土産を渡すと「ありがとう〜」とうれしそう
に言ってはくれるものの、その後使ってる所をあまり見かけないしなぁ。
だからって何も手土産なしってのも日本人の私としては気が引ける。
ってことで、今回は以下のものをチョイス☆

こんなものを写真に撮ってる私はそうとう暇かも...

一つ目はお義母さんからのリクエストで花の種を数種。
旦那の両親は毎週末、バンコクから車で3時間弱のカオヤイと呼ばれる
避暑地?に出掛け、そこで過ごすのを楽しみにしていて、お義母さんは
たくさんのお花を育てています。バンコクに比べて気候が涼しいので
日本のお花でも育つんじゃないかなぁ〜とは思うけど、どうだろ?
手前に見える2つの大きなボールは犬の遊具だそうです。
中にエサを入れて、ころころ転がすとエサが少しずつ出てくる仕組み。
なんでも犬の脳を鍛えて、運動不足を解消するとか。ホントかなぁ〜?
こりゃ、最近太り気味のうちの箱入り息子ピクサーくんにぴったり☆
これなら、ピクサー命のお義父さんもきっと喜んでくれるはず?だよね。
そして、右側に見えるのがPSPゲーム数種。
うちの旦那と義妹は大のゲーム好き。暇さえあればゲームしてます。
これはバンコクでも買えるけど、やっぱ日本の方が種類が多いし、安い。
旦那は5月に一緒に里帰りした際に、PSPを買ったのが日本での一番
の思い出になってるらしい。4年前にはPS2を買ってたし。
あぁ〜、ほんとにゲームばか旦那。私が帰って来ることよりも、新しい
ゲームがやって来ることの方がうれしいに違いない...。
なんかこうしてみると、別に日本で買ってこなくてもよかったんじゃ?
ってなお土産ばかりだなぁ〜。そして、気づけば家族のお土産ばかり、
自分には何にも買ってなくないか?
まあ、私は実家でゆっくりできたこの1週間で満足としようか。

次はいつ帰れるかわからないけど、いつでも帰って来れる場所を用意
してくれてる日本の家族に感謝です

まずは出来るところから。
先月末で仕事を辞め、翌1日に日本へ戻ってきて早1週間。
すっかりリラックスしてしまい、プログ更新サボっちゃいました...。
やっぱ、日本はいいですねぇ〜。
ご飯と味噌汁だけでホッとするのは私だけ?
このままタイには戻らず、直にメルボルンに行っちゃおうかなぁなんて
旦那不孝の考えがチラッと頭をよぎるほど居心地よく過ごしてます♪
さてさて、まったりばかりはしてられないなぁ〜と重い腰をあげた昨日。
本格的な荷造りはバンコクへ戻ってからになるので、日本でやらなくちゃ
ならないことはあまりないんだけど、ひとつだけ。
運転免許証の更新に行ってきました。
学生時代は毎日運転してたのに、ここ10年ほどはほとんどペーパー。
さすがにバンコクでは運転する勇気がなく、ずっとハンドルすら握って
ない私ですが、メルボルンでは運転できないと不便かなぁと、移住後は
運転する気満々です。(旦那には止められてるけど...なんで
)
幸いにも私たちが移住予定のビクトリア州では、日本の免許を書きかえ
るだけで、筆記や実技試験なく運転できるそうです。
さすが、世界一?厳しい試験(と高い授業料)を乗り越えた者だけが手に
できる日本の運転免許証
あの苦労は無駄ではなかった...。
ちなみにビクトリア州の免許書きかえに必要なものはこちら...
1.パスポート
2.日本の免許証とその翻訳(メルボルンの日本領事館で発行可能)
3.オーストラリアでの住所を証明するもの
ビクトリア州在住の皆さぁ〜ん、これであってますか?
私の現免許証は来年の7月まで有効なのですが、更新時期に日本へ帰省
できるかわからないので、期限前更新にしてもらいました。
地元の警察署では即日発行できませんと言われたため、電車とバスを乗り
継ぎ2時間(なんで県の免許センターって辺鄙なとこにあるの
...ってか
うちの実家が辺鄙なの?)朝一で出かけたのに着いたのはもうお昼。
まずは腹ごしらえと食堂で天ぷらうどんをすすり、午後一番で受付完了。
タイでのこういったお役所関連機関は、とぉっても高飛車で仕事が超のろ
なのが常ですが、日本は違いますねぇ〜〜。
受付で私の免許証をささっとコピー⇒2番窓口で料金をささっと徴収⇒
8番窓口で必要書類をささっとチェック⇒更新者みんなきちんと一列に
並ばせ順番にささっと写真撮影⇒そしてささっと講習
新しい免許を手にするまで、ほんの1時間でした。
免許センターのみなさん、丁寧かつ親切で仕事が速い!タイ人時間に慣
れてる私は、日本人てすごいなぁと普通のことなのに感心しちゃいます。
(タイ人ってこのささっとができないんだなぁ)
ただ優良講習だったからなのかもしれないけど、結構興味深く見てた事故
事例のビデオを、「はいっ時間ですよ!」と途中でプチッって切られた時は
そんな中途半端でもいいのか?と思ったけどね。
さてこれで免許証は準備万端♪♪♪
あとの問題は、運転技術だなぁ...(えっ?それの方が大事だって?
)
メルボルン在住の皆さま、1ヵ月後、やけにのろのろ、ふらふら走ってる
車を見つけたらそれはだぶん私です...。気軽に声をかけてくださいねぇ〜。
すっかりリラックスしてしまい、プログ更新サボっちゃいました...。

やっぱ、日本はいいですねぇ〜。
ご飯と味噌汁だけでホッとするのは私だけ?
このままタイには戻らず、直にメルボルンに行っちゃおうかなぁなんて
旦那不孝の考えがチラッと頭をよぎるほど居心地よく過ごしてます♪
さてさて、まったりばかりはしてられないなぁ〜と重い腰をあげた昨日。
本格的な荷造りはバンコクへ戻ってからになるので、日本でやらなくちゃ
ならないことはあまりないんだけど、ひとつだけ。
運転免許証の更新に行ってきました。
学生時代は毎日運転してたのに、ここ10年ほどはほとんどペーパー。
さすがにバンコクでは運転する勇気がなく、ずっとハンドルすら握って
ない私ですが、メルボルンでは運転できないと不便かなぁと、移住後は
運転する気満々です。(旦那には止められてるけど...なんで
)幸いにも私たちが移住予定のビクトリア州では、日本の免許を書きかえ
るだけで、筆記や実技試験なく運転できるそうです。
さすが、世界一?厳しい試験(と高い授業料)を乗り越えた者だけが手に
できる日本の運転免許証
あの苦労は無駄ではなかった...。ちなみにビクトリア州の免許書きかえに必要なものはこちら...
1.パスポート
2.日本の免許証とその翻訳(メルボルンの日本領事館で発行可能)
3.オーストラリアでの住所を証明するもの
ビクトリア州在住の皆さぁ〜ん、これであってますか?
私の現免許証は来年の7月まで有効なのですが、更新時期に日本へ帰省
できるかわからないので、期限前更新にしてもらいました。
地元の警察署では即日発行できませんと言われたため、電車とバスを乗り
継ぎ2時間(なんで県の免許センターって辺鄙なとこにあるの
...ってかうちの実家が辺鄙なの?)朝一で出かけたのに着いたのはもうお昼。
まずは腹ごしらえと食堂で天ぷらうどんをすすり、午後一番で受付完了。
タイでのこういったお役所関連機関は、とぉっても高飛車で仕事が超のろ
なのが常ですが、日本は違いますねぇ〜〜。
受付で私の免許証をささっとコピー⇒2番窓口で料金をささっと徴収⇒
8番窓口で必要書類をささっとチェック⇒更新者みんなきちんと一列に
並ばせ順番にささっと写真撮影⇒そしてささっと講習
新しい免許を手にするまで、ほんの1時間でした。
免許センターのみなさん、丁寧かつ親切で仕事が速い!タイ人時間に慣
れてる私は、日本人てすごいなぁと普通のことなのに感心しちゃいます。
(タイ人ってこのささっとができないんだなぁ)
ただ優良講習だったからなのかもしれないけど、結構興味深く見てた事故
事例のビデオを、「はいっ時間ですよ!」と途中でプチッって切られた時は
そんな中途半端でもいいのか?と思ったけどね。
さてこれで免許証は準備万端♪♪♪
あとの問題は、運転技術だなぁ...(えっ?それの方が大事だって?
)メルボルン在住の皆さま、1ヵ月後、やけにのろのろ、ふらふら走ってる
車を見つけたらそれはだぶん私です...。気軽に声をかけてくださいねぇ〜。

